Excelでの開発

社内でのOA業務でExcelを使っているけれど今一つ効率が悪い、使いこなせていない。

そういうお悩みを解決します。

事例1 在庫管理

安来市A社

・担当者がExcelのシートで管理

・出庫と仮押さえをセルのメモに記入

・メモ見ないと正確な在庫数が判らない

・営業担当者ごとの成果が把握できない

など問題が多かった

これをExcel VBAでプログラムを作り、在庫から減らすダイアログで必要な項目を作り別のシートに出荷・仮押さえのレコードを記録するようにしました。



その結果、正確な在庫量、仮押さえがいつから仮押さえなのか、またその成約予定はいつ頃なのか、担当者は誰かを把握するのが容易になりました。

事例2 見積書管理

出雲市K社

・担当者がExcelで見積書作成

・ファイル名に日付と顧客名をつけて判別

・数か月すると探すのが大変

・Excelファイルを開かないと見積もり内容が判らない

など問題を抱えていた


顧客DBのシートを作製し、そこからダイアログで顧客・担当者を選択してから見積書を作成する方式に変更。
作製した見積書をPDFで保存し、見積もり一覧のワークシートにハイパーリンクをつけて転記。

また、保存したPDFは見積もり作成の画面から顧客の担当者にすぐさまメール送信できるようにしました。

これにより一覧から素早く見積もりを検索することができるだけでなく、Excelの標準機能(オートフィルター)を使うことで月次の見積額集計もできるようになり、営業成績、売り上げ見込みなどを容易に把握できるようになりました。

事例3 現金出納簿

取引先一覧から取引先を選びで入力してゆき、ボタンを押すとあらかじめ定義しておいた取引先・勘定科目対応表に従って勘定科目と標準摘要を挿入します。

TKCなどの会計専門ソフトは伝票イメージで入力しますが、現金出納簿のようなものはワークシート形式の方が入力・確認するのが簡単です。

勘定科目で金額を集計するので、明細を会計ソフトに入力する必要がなく、科目ごとの金額を入力すればよいので月次の作業が大幅に減ります。

カード支払い明細用のテンプレートもあります(現金出納簿とは別のファイル)。カード会社から利用明細CSVをダウンロードしてワークシートにコピー&ペーストし、ボタンを押すだけでほとんどの勘定科目・摘要が自動的に設定できます。

ご要望があればカスタマイズ承りますのでご相談ください。